X小人
こびとでは表示されないが、しょうにんで変換できる。
なのに巨人は一発変換。巨人症で苦しんでいる女性だっているのに。
そして巨乳も恥ずかしいという人がいるのに一発変換。おおきい事はいいことだね
X大陰唇
だいいんしんやいんしんは殷賑とかいう変な字が出てくる。そのくせ陰茎は一発変換。
女の陰部は恥ずかしいもので男の陰部はどーでもいいのだろうか。
X屠殺
塗擦に変換。塗擦という業務は認められた仕事で屠殺という仕事は恥なのだろうか
X陰核
あーはずかしい!こんなもの地球上から無くなってしまえばいいのに!という見解。
なのに同じような人体機能の亀頭は一発変換
X盲滅法
めくらめっぽうは漢字にしたらとんでもない誤解を生み、目の不自由な方を悲しませることになるそうだ。
X気違い
気違いの人が気を悪くするから一発変換で出てきた「キチガイ」を使いましょうね。
X膿疱
のうほう。医療用語は専門辞書の導入が必要。
このように差別用語、不快用語と言ってしまって良いのかと思われる言葉まで抹殺されている。
一応逃げ道があり、ATOKダイレクトというプラグイン機能により外部辞書を参照させ入力可能となるようだ。だが、その機能すら今年で終了する。
なお、本機能は2011年3月31日まで利用可能であり、この期間を終了いたしますと利用できなくなることをあらかじめご了承ください。
JUST社の見解は以下のURLに明らかにされている。
http://www.justsystems.com/jp/tech/atok/dic/faq/03.html
簡単に言うと
本人にその気が無くても他者に不快感、被差別意識を持たせてしまうことがある。
差別や障害に苦しむ人々の立場に身を置くという一点にあると考えます。
という立派な考えがあるらしい。
システム屋として考えられるのは、差別用語でない文章を入力して変換した時、TVなどでお詫びテロップが出てしまうような漢字に変換されてしまったらきっとネットでATOK叩かれるよね。どうしよう……。
上層部の見解:辞書にあるから表示される危険をはらんでいるわけだから、辞書から削除しておこう。どうしても表示したかったら単漢字変換すればいいことだ。
こんなところだろう。
それを社会に照らし合わせて出さない方が良い事になっているなどと言うのはとんでもない。
この問題に関しては、変換候補に「注)差別用語」というポップウインドウを出すだけで良い。
それ以上のことはしてはいけない。
辞書が差別用語を亡き者として良いわけが無い。
差別用語が無くなれば差別が無くなるはずだという一企業レベルの考えがこれだけ多く使われているソフトウェアに組み込まれているというのは影の言論統制のような気がしてならない。
文章を他者に公開する者はすべてにおいて責任を持っている。差別用語を侮蔑利用すれば社会的制裁を受けるのは使用者だ。
両刃のナイフが平成の刀狩りで日本から消えたが、刃物が人を殺すのではなく、使用者が殺す事に官憲は目をそらす。
蒟蒻ゼリーがダメでモチは問題ないなど、日本には変な常識の悪用が多すぎる。
ATOK問題については数年前から論じているブログが多数あった。
しかし世の中は変わらない。
フロントエンドプロセッサはただ知ってる漢字をだしゃーいーんだよ
こびとでは表示されないが、しょうにんで変換できる。
なのに巨人は一発変換。巨人症で苦しんでいる女性だっているのに。
そして巨乳も恥ずかしいという人がいるのに一発変換。おおきい事はいいことだね
X大陰唇
だいいんしんやいんしんは殷賑とかいう変な字が出てくる。そのくせ陰茎は一発変換。
女の陰部は恥ずかしいもので男の陰部はどーでもいいのだろうか。
X屠殺
塗擦に変換。塗擦という業務は認められた仕事で屠殺という仕事は恥なのだろうか
X陰核
あーはずかしい!こんなもの地球上から無くなってしまえばいいのに!という見解。
なのに同じような人体機能の亀頭は一発変換
X盲滅法
めくらめっぽうは漢字にしたらとんでもない誤解を生み、目の不自由な方を悲しませることになるそうだ。
X気違い
気違いの人が気を悪くするから一発変換で出てきた「キチガイ」を使いましょうね。
X膿疱
のうほう。医療用語は専門辞書の導入が必要。
このように差別用語、不快用語と言ってしまって良いのかと思われる言葉まで抹殺されている。
一応逃げ道があり、ATOKダイレクトというプラグイン機能により外部辞書を参照させ入力可能となるようだ。だが、その機能すら今年で終了する。
なお、本機能は2011年3月31日まで利用可能であり、この期間を終了いたしますと利用できなくなることをあらかじめご了承ください。
JUST社の見解は以下のURLに明らかにされている。
http://www.justsystems.com/jp/tech/atok/dic/faq/03.html
簡単に言うと
本人にその気が無くても他者に不快感、被差別意識を持たせてしまうことがある。
差別や障害に苦しむ人々の立場に身を置くという一点にあると考えます。
という立派な考えがあるらしい。
システム屋として考えられるのは、差別用語でない文章を入力して変換した時、TVなどでお詫びテロップが出てしまうような漢字に変換されてしまったらきっとネットでATOK叩かれるよね。どうしよう……。
上層部の見解:辞書にあるから表示される危険をはらんでいるわけだから、辞書から削除しておこう。どうしても表示したかったら単漢字変換すればいいことだ。
こんなところだろう。
それを社会に照らし合わせて出さない方が良い事になっているなどと言うのはとんでもない。
この問題に関しては、変換候補に「注)差別用語」というポップウインドウを出すだけで良い。
それ以上のことはしてはいけない。
辞書が差別用語を亡き者として良いわけが無い。
差別用語が無くなれば差別が無くなるはずだという一企業レベルの考えがこれだけ多く使われているソフトウェアに組み込まれているというのは影の言論統制のような気がしてならない。
文章を他者に公開する者はすべてにおいて責任を持っている。差別用語を侮蔑利用すれば社会的制裁を受けるのは使用者だ。
両刃のナイフが平成の刀狩りで日本から消えたが、刃物が人を殺すのではなく、使用者が殺す事に官憲は目をそらす。
蒟蒻ゼリーがダメでモチは問題ないなど、日本には変な常識の悪用が多すぎる。
ATOK問題については数年前から論じているブログが多数あった。
しかし世の中は変わらない。
フロントエンドプロセッサはただ知ってる漢字をだしゃーいーんだよ