Posted 3 months ago

not Haruki: 私が最後にSteveを見た日

hkmurakami:

英語が出来なくて一番損なのは、『ビジネスでマイナス』とかそんな人口の99%にはどうでもいいことじゃなくて、英語のネットにころがっているこういう記事が読めないことじゃないかと思った。

原書:the last time I saw Steve Jobs
著者:Chris Hynes


私は1999年の4月から2011年の7月までAppleで働いていた。今まで会社での体験を公に書いた事はなかった。けど今日は一つ、小さな出来事を話したい。

私がAppleを辞めた後のある日、ランチをしに本社に寄った。メインビルである『One Infinite Loop』を出た時、私の前にSteve…

Posted 5 months ago
235名無しさん@涙目です。(神奈川県)2011/08/16(火) 22:33:20.48 ID:NQP/cxQY0
シーシェパード「まぁひどい抗議しましょう」

「でもロシアってことは白人ですぜ」

シーシェパード「あら、なら問題無いわ」

「でもシベリアってことは原住民のアジアかもしれませんぜ」

シーシェパード「なら抗議よ!アザラシが可哀想!」

プーチン「うるさい」

シーシェパード「はい」

おわり
Posted 5 months ago
ジョブズ「えっ…日本のバスルームってこんなスタイリッシュなカバー付いてるの?」
Posted 5 months ago
高校三年生の時、担任に「センター試験は人生で最後の公平な試験です」って言われたのが本当に心に残っていて、毎年この時期に思い出しては、世の中は不公平なんだってことをしみじみ感じる。
Posted 5 months ago

靖国神社へ公式参拝をした国はインドネシア・スリランカ・タイ・
インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・
フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・
イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・
スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等、
第二次大戦の『戦勝国も敗戦国も両方含んだ世界中の国々』。

そして靖国神社参拝に因縁をつける国は『中国と南北朝鮮だけ』である。

Posted 6 months ago

私は本書の上巻の5-11章の翻訳を担当した松田です。この下巻の12,13,16章、特に13章を巡る、滑稽かつ悲惨な内部事情を知っている範囲でのべ、読者にお詫びをすると同時に、監修者と訳者の恥を濯ぎたいと思います。

本書の翻訳は数年前に監修者の二間瀬さんから依頼されました。私は自分の分担を2010年7月に終えました。翻訳権が9月に終了するので急ぐようにとのことでした。ところがいっこうに本書は出版されず、今年6月になり、いきなりランダムハウスジャパンから、本書が送られてきました。そして13章を読んだ私は驚愕しました。

私は監修者の二間瀬さんに「いったい誰がこれを訳して、誰が監修して、誰が出版を許可したのか」と聞きました。二間瀬さんは運悪くドイツ滞在中で、本書を手にしていませんでしたので、私は驚愕の誤訳、珍訳を彼に送りました。とくに「ボルンの妻ヘートヴィヒに最大限にしてください」は、あきれてものもいえませんでした。Max BornのMaxを動詞と誤解しているのです。「プランクはいすにいた。」なんですかこれは。原文を読むと、プランクは議長を務めたということだと思います。これらは明らかに、人間の訳したものではなく、機械翻訳です。

先のメールを送ってから、監修後書きを読んで事情が少し分かりました。要するに12,13,16章は訳者が訳をしていないのです。私は編集長にも抗議のメールを送りました。編集長の回答によれば12,13,16章は、M氏に依頼したが、時間の関係で断られたので、別途科学系某翻訳グループに依頼したとのことです。ところが訳のあまりのひどさに、編集部は監修者に相談せずに自分で修正をしたようです。12,16章の訳はひどいなりにも、一応日本語になっているのはそういうことだと思います。ところが13章は予定日までに完成しなかったらしく、出版期限の再延期を社長に申し入れたが、断られた編集長は、13章の訳稿を監修者に送ることもせずに、独断で出版したらしいです。重版で何とかしようとしたようです。出版を上巻だけにして、下巻はもっと完全なものになってからにすればよかったのに、商業的見地からは、上下同時出版でないとダメだそうです。

二間瀬さんは社長に、強硬な抗議文を送り、下巻初版の回収を申し入れました。社長も13章を読んでみて驚愕したようです。そして回収を決断しました。

自動車のリコールがときどき問題になります。そして社会的指弾を浴びます。しかしあれは発売時点では欠陥に気がついていなかったはずです。ところが本書の下巻は、発売時点で、とても商品として売れるものでないことは明らかでした。本書下巻を2000円も出して買った読者は、怒るに違いないと、二間瀬さんに指摘しました。またアマゾンで書評が出たら星一つは確実だとも述べました。

本書の原書は名著です。私は自分の担当の部分を訳して、とても勉強になりました。ですから本書は日本の図書館に常備されるべき本だと思います。ところがこの13章の存在のため、もし初版が図書館に買い入れられたら、監修者と訳者の恥を末代にまで残すことになります。より完全な下巻の完成を期待しています。

Posted 7 months ago
ジジイの口癖

わしらが日本を作ってきた
昔の日本は良かった
今の日本はダメだ

を総合すると
「ワシらは昔の良かった日本をぶっ壊してダメな日本にした」ということ
Posted 7 months ago

最も気を使ったのは、日本人が欲しいと思うような製品を作る方法を知ることだった。当時はシンガポールで組み立てて、それを日本に送っていた。箱を開けたときに最初に見るのはマニュアルだが、それが反対を向いていたとする。すると全て突き返される。アメリカではそういう経験をしたことはなかった。マニュアルの向きが違っていたからと言って、製品自体が変わるわけではないのに。

そう。日本は、違った。われわれの価値観と彼らのそれは違った。アップルは細部に注意を払う。「open me first」、箱のデザイン、折り目、紙の質、印刷。それらに全て注意を払う。ブルガリや高級宝石会社の品物を買ってくるような感じ。当時の日本は、そういう経験を望んでいたんだ。

Posted 7 months ago
Posted 8 months ago